税理士に行いたい相続相談


相続には2種類あります。まず両親のうち、父親・母親どちらかが死去した場合の1次相続です。そして、残された親が亡くなった場合には、2次相続と呼ばれています。
配偶者が死去した場合、遺産の半分が、残された配偶者が相続すると、民法で定められています。そのため、子どもにとっては、残された親が死去する2次相続の方が、1次相続よりも多くの遺産を相続することになります。
一般的に2次相続の方が、より高額の相続税が課せられるとされています。

多くの遺産を相続することが判明し、相続税が発生することは分かっているものの、税金のことに関しての手続きが良く分からない、自身で手続きをする時間がない、という場合には、専門家である税理士へ相談をするのがおすすめです。
税務に関して、相談を受け付けることができ、また、代理で税務処理を行えるのは、税の専門家である税理士のみです。

また、遺産相続にまず必要となる、相続財産の調査、評価なども税理士に相談をすると、スムーズに行えます。相続税は、相続税法上によって、支払うべき税額が決められます。この税金の計算は、税務の知識がない方が行うと、大変煩雑な作業となります。財産の大多数を占めているといえる不動産の価値の計算は、専門家の税理士におまかせするのがおすすめです。